アールグレイはミルクティーに合う?相性・作り方・おすすめ茶葉をやさしく解説
「アールグレイってミルクを入れても美味しいのかな?」「香りが消えちゃわない?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
実は茶葉の選び方と淹れ方のコツさえ押さえれば、アールグレイはミルクティーでも香り高く楽しめます。
この記事では、アールグレイとミルクの相性や美味しい淹れ方、おすすめの茶葉ブランドまで、初心者にもわかりやすくご紹介します。
この記事でわかること
- アールグレイとミルクの相性が分かる
- 香りを活かすミルクティーの淹れ方のコツ
- ミルクティーに合うおすすめアールグレイ
目次
アールグレイってどんな紅茶?
アールグレイは、ベルガモットという柑橘系の果実の香りをまとわせたフレーバーティーです。
香水のように華やかな香りが特徴で、世界中で長く愛されてきた定番紅茶のひとつです。
ベースとなる茶葉はメーカーや商品によって異なり、アッサム、セイロン、ダージリンなどさまざまな茶葉にベルガモットの香りが加えられています。
ベース茶葉の種類によって、味や香りの印象が大きく変わるのもアールグレイの面白さです。
ストレートでは清涼感がありリフレッシュにぴったり。
一方で、濃いめに淹れてミルクを加えると香りがやさしく丸くなり、リラックス感がアップします。
アールグレイはミルクティーに合う?
「アールグレイはストレート専用」と思っている方も多いかもしれません。
でも実は、ベース茶葉の種類と淹れ方を工夫すれば、ミルクティーでも香り高く美味しく楽しめます。
ポイントは以下の2つです:
- しっかりしたコクのある茶葉を選ぶ(例:アッサムやセイロンなど)
- 濃いめに抽出して香りを残す
軽めの茶葉ではミルクのコクに負けやすく、香りがぼやけてしまうことも。
そのため、「ミルクにも負けない力強さのある茶葉」をベースにしたアールグレイがおすすめです。
美味しいアールグレイミルクティーを作る3つのコツ
「香りが飛んでしまいそう…」と心配になる方も多いアールグレイのミルクティー。
でも、いくつかのポイントを押さえるだけで、香り高くまろやかな一杯に仕上がります。
- 濃いめに抽出して香りをキープ
茶葉は1杯あたり3gが目安。
沸騰直後のお湯で3〜4分しっかり蒸らすことで、ベルガモットの香りと紅茶のコクがしっかり出ます。 - 牛乳は60〜70℃で温めて
冷たいままだと香りが沈みがち。
60〜70℃に温めると、ミルクの甘みも引き立ち紅茶となじみやすくなります。 - 香りを活かす“後入れ”テクニック
ミルクは紅茶に最後に少しずつ加え、香りや色を見ながら調整を。
これにより、アールグレイ特有の香りを損なわずまろやかに仕上がります。

エピソード|夕食後にアールグレイを飲み比べ
ある日の夕食後、家族と一緒に「アールグレイの飲み比べ」をしてみました。
ひとつはストレートで、もうひとつはミルクを後入れして。
ストレートは爽やかでリフレッシュ感があり、ミルク入りは香りが丸くなってリラックスにぴったり。

同じ茶葉なのに、こんなに表情が変わるんだ!と驚き、紅茶の奥深さを再発見した瞬間でした。

ストレートとミルク、どちらも楽しめる
アールグレイミルクティーに合うおすすめブランド3選
「どのアールグレイを選べばいいの?」と迷った方のために、ミルクティーに合いやすい香り・コク・バランスがそろったおすすめブランドを3つご紹介します。
① ルピシア|アールグレイ・クラシック
セイロン紅茶をベースにした、バランスの良いアールグレイ。
ベルガモットの香りがはっきり感じられるので、ミルクを加えても香りが埋もれません。
- ✔ 甘さ控えめのミルクティーが好きな方に
- ✔ ストレートと両方で楽しみたい方にも◎
② トワイニング|レディグレイ
おなじみのトワイニングが出している、柑橘系が華やかに香るフレーバー。
レモンピールやオレンジピールの香りがブレンドされていて、やや軽やかな印象ですが、濃いめに淹れればミルクとも好相性です。
- ✔ 柑橘の香りをしっかり楽しみたい方に
- ✔ すっきり系のミルクティーが好みの方に
③ フォートナム&メイソン|アールグレイ クラシック
上品な香り高さと深いコクがある贅沢な味わい。
贈り物や特別なティータイムにぴったり。ミルクとのバランスも良く、甘みのあるスイーツとも相性抜群です。
- ✔ じっくり味わいたいティータイムに
- ✔ クラシックで上質なアールグレイを探している方に
🫖ミルクティーに合うアールグレイを選ぶコツは「香りがしっかりしていて、ボディがあること」。
上記の3つは、初心者でも扱いやすく、アレンジもしやすいのでおすすめです!
まとめ|アールグレイはミルクティーでも楽しめる
アールグレイは「ストレートティーで飲む」というイメージが強いですが、茶葉選びと淹れ方の工夫次第でミルクティーにもよく合います。
特に香りがしっかり感じられる茶葉を濃いめに抽出し、温めたミルクを後入れすることで、ベルガモットの華やかな香りとミルクのまろやかさが両立します。
今回ご紹介したおすすめブランド3選は、どれもミルクティーにしやすく、初心者の方でも失敗しにくいものばかり。
まずはひとつ試してみて、あなた好みのアールグレイミルクティーを見つけてくださいね☕✨



コメント